おっさんの趣味

伝統的な形式が大事にされている中山グランドジャンプ.netですが、公式のルールを設けて専用の競馬場で開催された近代競馬は1600年代にイングランドで開始しています。その後1700年代にフランス・アイルランドへ渡り、1900年代ではイタリア・ドイツでも開始しました。
1700年代以降では、ヨーロッパの植民地だった国を主体に、アジア・アメリカ・オセアニア・アフリカ等の国々で近代競馬がスタートしています。
近代競馬の出走馬である競走馬ですが、1700年代後半〜1800年代にアラブ種・トルコ馬・バルブ馬等がイギリス国内で改良され、そして現在のサラブレッドと呼ばれる品種の原型が登場しています。サラブレッドは1719年に「ジェネラルスタッドブック」という名の血統書が作られ、それ以降は血統を重要視した生産が行われて来ました。
1800年代の後半までは、ヒートレース・マッチレースというレース形態が中心的に行われていたのですが、それらのレースは2012皐月賞データ分析勝ち馬検証産業が認識された時期から衰退しはじめ、現在の形であるステークス形式のレースがメインになってきました。レース賞金に関しては当初馬主同士からの出資だったのですが、今ではスポンサーからの出資、そして馬券売り上げから一部提供された額に補助金と積立金がプラスされて賄われています。
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地方競馬

徐々に競馬に慣れてきたところで、競馬の面白さも分かってきたと思います。中央のレースも毎週見てきて、馬券的中もあって楽しい気分を味わっている事でしょう。では、更なる競馬の面白さを求めて、中央から飛び出し今度は地方競馬の面白さを体感しに行きましょう。
競馬には中央の他にも地方競馬という小規模の競馬場があります。何だかマイナーで地味で、面白いところなんてあるの?と思われがちですが、地方競馬には地方競馬ならではの面白さがあります。
その競馬場の各都道府県、市町村などが運営管理を行う地方競馬では、各地域のオリジナルレースを開催しています。それぞれの競馬場でしか見られないレース、そして雰囲気が魅力的です。地方のレースを開催する地方自治体は全部で16あり、日本各地には20か所ほどの地方競馬場があります。中央のレースと基本的に同じですが、北海道の地方競馬は特殊なレースでばんえい競馬というオリジナルのレースを開催しています。ばんえい競馬とは、ジョッキーを含め総重量1トンから2トンの荷車を牽く、他では見られないレースです。
地方競馬には枠連単というオリジナルの馬券があります。オリジナル馬券の買い方を見ればイイ 話ではありますが、しかし、中央で扱っている馬券の種類によっては地方で扱っていないタイプもあります。枠連単とは、1着と2着の枠番号を予想する馬券で、馬単の枠予想バージョンと思っていただけたら良いと思います。
地方競馬最大の魅力と言えば、やはりナイター競馬ですね。特に平日開催の多い地方競馬では、仕事の都合で昼間レースを観戦できない人が殆どでしょう。しかし、夜からでも楽しめるナイター競馬は、仕事帰りのファンでも気軽に楽しめます。夕暮れから始まるレースはいつもと違った風景を見せてくれますし、ライトアップされたコースを走る馬たちも幻想的な姿を見せてくれます。

根拠のある理論

競馬で総合的に利益を出そうと思うのであれば予想で自分なりの見極め方というのを確立しなくてはなりません。独自の馬券手法を持っている人というのは何かしら根拠のある理論を持って予想を組み立てるという事なので何も根拠の無い予想をする人よりは勝率が高いのは当然のことです。競馬初心者であればそれをどのようにやればいいのかという事もわからないので好きな番号、好きな名前などで馬を選んでしまったりすることも多いでしょう。
趣味に徹するのであればこのような手法も間違いではありませんが(趣味以外の投資目的ならRATING STARがオススメですよ)トータルで黒字にしたいと思っているのであるならとにかく正攻法を試してみるのがおすすめです。この正攻法にもいろいろあるのでここで開設したいと思います。まずは競走馬のこれまでの成績を分析して実績を読み取って買い目を作るという方法です。これによって距離適正、コースとの相性などがわかってきます。例えば芝1600m及び前後の距離での成績は振るわない馬であっても芝2400m、あるいは芝3200mなどで高い確率で好走するような馬がいます。これは短距離適正はないが中距離や長距離に対する適正を持っているという事になり、当該距離のレースでこそ本領を発揮できるという事になります。これらは過去のデータを分析していけば見えてくることです。さらに距離適正の他にも重馬場、不良馬場で本領発揮する血統もあります。こういった事も頭に留めておけばレース当日の天候から予想の中心とする馬が変わってくることもあります。あとは競馬場との相性です。競走馬には右回りは得意で左回りが苦手という馬も存在します。左回りを得意とする馬なら東京競馬場のように左回りのコースでは注目する必要があるでしょう。ついでに東京競馬場で本領を発揮する傾向のある血統を紹介しておきます。東京競馬場ではトニービン産駒の血統が非常に強いといわれています。この血統は急なカーブをこなせる器用さはないですが東京競馬場はカーブが緩いので相性は良いのです。このような様々な要素を紹介しましたがこれらの一つに絞って予想するのではなくいくつも組み合わせてトータルで判断して予想することで予想精度は一層高まるでしょう。

2011宝塚記念レース結果

一着は6番人気のアーネストリーがレコードタイムで勝利を勝ち取りました。
私の予想とは外れたのですが…
2着は一番人気のブエナビスタ。←私はこのブエナビスタに期待していたのですが…
3着は3番人気のエイシンフラッシュ。
レース結果的に見ると一着を除くと普通の結果ですね。
今年の宝塚記念は勝ちたいと思います!

フェブラリーステークス予想
2012年のフェブラリーSを完全予想しているサイトでレース情報や馬券情報などを公開している競馬情報サイトです。